主な副業と社則に関する注意点

 

副業には様々な種類があり、出勤型のアルバイトやインターネットでの副業などがあります。その他にも不動産投資という副業もありますが、社則などは確認しておく方が無難です。お勤め先によっては、副業が少々難しい事もあるからです。

出勤型のアルバイトのメリットとデメリット

サラリーマンの方々は、出勤型のアルバイトで副業している事もあります。つまりアルバイトでダブルワークをする訳です。
出勤型のアルバイトは、確実に収入を得られるメリットがあります。時給で働く事になるので、働いた分は確実にお金が入ってくるからです。ただしデメリットもあって、アルバイト先に出勤しなければなりません。またアルバイトで稼ぐためには、労働時間も確保する必要があります。

WEBの副業とその特徴

その他にも、インターネットでできる副業もあります。例えばポイントサイトに登録したり、アンケートサイトなどの手段です。またWEBで記事を作成する仕事もあり、インターネットの副業にも色々あります。
上述の出勤型のアルバイトと違って、基本的には完全出来高制になります。1件何円という報酬のスタイルになっている事が多く、件数をこなせば大きく稼ぐ事は可能です。逆に件数があまり多くないと、収入が少なくなってしまうデメリットもあります。
その代わりアルバイトのように、わざわざ出勤する必要はありません。ネット接続できる場所なら、どこでも構いません。スマホでWEBの副業をしている方々も多いです。

不動産投資という副業

それと不動産投資です。いわゆるアパートの家賃収入などは、それに該当します。
不動産投資の場合は、色々な手間はあります。ローンを組む必要がありますし、物件管理や家賃回収なども行わなければなりません。しかし上述のアルバイトやWEBの副業と違って、定期的に家賃収入が入ってくるメリットはあります。
なお家賃回収などは、代行業者に依頼する事も可能です。ただし依頼をすれば、業者にお金を支払う事にはなります。

社則は確認すべき

ですから副業にも色々あります。ただ、どの副業で働くにしても、本業の社則は確認しておくべきです。
というのもお勤め先によっては、副業が禁止されている事があります。大抵それも社則に書かれていて、「副業は禁止する」と明記されている場合があります。それで副業してしまうと、懲戒処分が下ってしまう可能性もあるのです。
ただ副業が禁じられているかどうかも、会社次第です。中には副業を許容している会社もあるので、社則は確認しておく方が良いでしょう。”

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